既卒の就職|卒業年月から使える窓口を選ぶ
既卒の就職で迷ったら、卒業年月を書き出し、求人と窓口の対象条件を確認して1つ選びます。卒業からの年数だけで決めず、応募書類を作る前に、自分が使える相談先と求人の条件を照合します。
- 卒業からの年数で決まる、使える窓口の一覧
- 自分がどの窓口を使えるかの早見表
- 求人票の年齢の条件の読み方
- 窓口を使う5つの手順
- 申し込む前に確認する5項目のチェックリスト
- 窓口でそのまま使える質問の文面
公的情報源: 厚生労働省「新卒応援ハローワーク」(参照)/厚生労働省「わかものハローワーク」(参照)/ハローワークインターネットサービス(参照)
- どの窓口を使えばいいの?
- 自分は「既卒」として扱われるのかな
- 求人票の年齢の条件を見て、応募しようか迷っている
窓口を先に1つ決めておくと、求人票の読み方も、応募書類の作り方も、聞く先が決まります。この記事で手に入るのは、自分が使える窓口の見分け方と、申し込む前に確かめる項目です。
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次にやること: 今日、卒業した年月を1つ書き出してください。窓口を選ぶ材料は、それだけで揃います。

目次
まず卒業年月を書き出し、使える窓口を確認します
答えを先にいうと、「既卒」という言葉に公的な定義はありません。探すべきなのは、言葉の意味ではなく、卒業した年月です。
厚生労働省とハローワークの公開ページを見た範囲では、「既卒」の年数の定義は見つかりませんでした。一般には「学校を卒業し、在学していない人」の意味で使われています。
新卒と既卒を分けているのは、求人票の区分です
新卒か既卒かは、応募する求人の区分の話です。あなた自身が、どちらかの立場に固定されるわけではありません。同じ人でも、求人によって新卒の枠で扱われることも、既卒の枠で扱われることもあります。
だから、自分の呼び名を先に決める必要はありません。確かめるのは卒業した年月です。その年月が分かれば、使える窓口も、求人票の読み方も決まります。
「既卒は何年まで」で調べても、答えが出ないのはなぜ?
検索すると「既卒は何年まで」といった情報がたくさん出てきます。それらは、それぞれの会社やサービスが、自分の使いやすいように決めた区切りです。公的な共通の基準ではありません。
使えるかどうかは、言葉ではなく、窓口の対象と求人票の条件で決まります。
読み比べて迷ったら、いったん閉じて、自分の卒業年月に戻ってください。窓口も求人票も、そこから読み解けます。
次にやること: 卒業した年月を、履歴書に書く形(例: 2023年3月)でメモしてください。
求人票の対象条件を見て、応募先を選びます
答えは、新卒に近い人向けの窓口を使えるかどうかが変わるです。求職者としての扱いが変わる、という意味ではありません。
厚生労働省は、新卒応援ハローワークの利用対象を「大学等を卒業予定の学生・生徒、卒業後おおむね3年以内の方」としています。
3年以内の人が使える窓口
新卒応援ハローワークは、卒業予定の学生と、卒業後おおむね3年以内の人が対象です。 新卒の時期に就職活動をしていた人が、その続きとして使える窓口です。
同じ窓口を使えるかどうかで、相談の始め方が変わります。新卒の時期に学校で相談していた人は、その延長として動き出せます。
3年を過ぎた人が使える窓口
年数が過ぎていても、使える窓口は残っています。厚生労働省の「わかものハローワーク」は、正社員での就職を目指す若者(おおむね35歳未満)が対象です。
この窓口は、職業相談から応募準備のサポート、就職後の職場定着支援までを無料で行っています。 卒業からの年数を条件にしていないので、3年を過ぎた人も対象に入ります。
どちらの対象にも入らないときは
35歳以上のときは、最寄りのハローワークが入口になります。求職の申込みは、窓口に出向く方法と、自宅のパソコン等から行う方法があります。
年数と年齢は、窓口を選ぶための材料です。あなたが1つの条件だけで止まると、応募を始める時期が後ろにずれます。
次にやること: 卒業した年月と、いまの年齢を並べて書いてください。「卒業後おおむね3年以内」かどうかは、それで分かります。
使える窓口は、どこ?
答えは、卒業からの年数と、いまの働き方で決まります。窓口を先に決めておくと、求人票の読み方も書類の作り方も、その窓口で確認できます。
| 窓口 | 対象の目安 | 相談できること | 申込み方 |
|---|---|---|---|
| 新卒応援ハローワーク | 大学等を卒業予定の学生・生徒、卒業後おおむね3年以内の方 | 卒業予定の人と、卒業後3年以内の人の就職相談 | 窓口 |
| わかものハローワーク | 正社員での就職を目指す若者(おおむね35歳未満) | 職業相談、応募準備のサポート、就職後の職場定着支援 | 窓口 |
| 最寄りのハローワーク | 求職登録ができる窓口 | 求職申込み、求人票の不明点の確認 | 窓口か、自宅のパソコン等から |
新卒応援ハローワークが向く人
卒業予定の人と、卒業後おおむね3年以内の人が対象です。 学生のときと同じように、就職活動の続きとして動きたい人に向いています。
この窓口の対象に入るかどうかは、卒業からの年数で決まります。仕事を続けてきたかどうかは、対象の条件に入っていません。
わかものハローワークが向く人
正社員での就職を目指す若者(おおむね35歳未満)が対象です。 卒業からの年数を条件にしていないので、卒業から時間がたった人も使えます。
サポートの範囲が広く、職業相談から応募準備、就職後の職場定着支援まで含みます。 働き始めたあとに相談したいことが出てきたときも、あなたは同じ窓口に戻れます。
最寄りのハローワークが向く人
まず求職登録をしたい人、年齢や年数の条件に当てはまらない人が使います。 手続きは窓口でも、自宅のパソコン等からでも進められます。
- 卒業後おおむね3年以内で、新卒の時期の続きとして探したい
- 正社員を目指していて、35歳未満です
- 年数の条件を気にせず、まず求職登録をしたい
- 卒業後3年を過ぎて、新卒向けの窓口を使いたい(対象が違うので、わかものハローワークが入口になります)
- 平日に窓口へ行く時間が取りにくい(自宅のパソコン等から申し込む方法があります)
あなたの場合は、どの窓口?
迷ったときは、次の表のいちばん近い行から始めてください。
| あなたの状況 | 先に使う窓口 | 今日やること |
|---|---|---|
| 卒業後3年以内で、就職活動を続けている | 新卒応援ハローワーク | 卒業した年月をメモして、窓口の場所を調べる |
| 卒業後3年を過ぎて、35歳未満 | わかものハローワーク | 求職申込みの方法(窓口かパソコン等)を確認する |
| 35歳以上 | 最寄りのハローワーク | 求職申込みをして、求人票を1巡見る |
| 働きながら相談の日を作りたい | 民間の無料カウンセリング(WEB面談にも対応/提供元サイトの記載) | WEBで登録して、面談の日時を1つ予約する |
| 「既卒」に当てはまるか分からない | 最寄りのハローワーク | 卒業した年月を伝えて、使える窓口を聞く |
どの行から始めても、あとから別の窓口を足せます。順番を決めておくと、迷う時間が短くなります。
どの窓口が上、という話ではありません。卒業からの年数と、いまの働き方で使えるものが変わります。迷ったら、いちばん近いハローワークで聞くのが早いです。
窓口を1つに決めると、求人票の読み方も書類の作り方も、聞く先が1つにまとまります。どこを使うか決めきれないときは、無料の面談で自分の場合はどこが使えるかを1回確かめられます。
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次にやること: 上の表で自分の行を1つ選び、いちばん右の「今日やること」を1つだけ実行してください。
求人票の年齢の条件は、どう見る?
答えは、年齢の欄だけで応募をあきらめなくていいです。年齢を理由にした制限は、法律で禁じられています。

募集や採用で年齢を理由に制限を設けることは、法律で禁止されています。 上限の年齢を書くことも、決められた例外事由に当てはまるときだけ認められています。
年齢不問と書いてあるとき
年齢不問の求人では、年齢を理由に応募を断ることはできません。書類選考や面接で、年齢を基準に採否を判断することも同じです。
だから、年齢の欄は判断の材料から外せます。見るのは、仕事の内容、必要な経験や資格、雇用形態の3点です。
上限の年齢が書いてあるとき
上限の記載には、例外事由が必要です。書かれている数字は、その条件に当てはまる場合の上限になります。
数字を見て応募をやめる前に、どんな仕事かとあわせて読みます。条件が合わない求人を外していくと、応募先は絞られていきます。
年齢の欄の読み方
| 求人票の書き方 | 読み取れること | あなたがすること |
|---|---|---|
| 年齢不問 | 年齢を理由に応募を断ることも、書類選考や面接で年齢を基準に採否を判断することも、法の規定に反します | 仕事の内容、必要な経験・資格、雇用形態の3点で判断する |
| 上限の年齢が書いてある | 例外事由に当てはまるときだけ記載が認められます | 数字だけで外さず、どんな仕事かとあわせて読む |
| 条件の意味が分からない | 不明な点は、窓口で質問できます | 求人票を持って、窓口で1つだけ聞く |
年齢の条件は、応募するかどうかを決める材料の1つでしかありません。ここで止まるより、他の条件と並べて見るほうが、次の一手が決まります。
次にやること: 気になっている求人票を1枚選んで、年齢の欄と仕事の内容を、それぞれ1行ずつ書き写してください。
窓口を使う手順は、この5つです
どこから手をつけるかで悩んだら、上から順に進めてください。順番を決めておくと、途中で止まりません。

- 卒業した年月を書く。「卒業後おおむね3年以内」かどうかを数える出発点になります。
- 窓口を選ぶ。新卒応援ハローワーク(卒業後おおむね3年以内)、わかものハローワーク(おおむね35歳未満)、最寄りのハローワークのいずれかです。
- 求職申込みをする。ハローワークに出向く方法と、自宅のパソコン等から行う方法があります。
- 求人票を読む。年齢の条件、必要な経験・資格、雇用形態の3点を確認します。
- 応募書類を用意して応募する。職歴がない場合の書類の作り方は、関連記事で扱っています。
手順のどこで、時間がかかりやすい?
1番で迷ったら、履歴書に書く形まで決めてください。それで次に進めます。
2番で迷ったら、上の早見表で1行に絞ってください。その日のうちに決まります。
3番まで済むと、あなたは求人票を読めるようになります。あとは求人票の3点を確認するだけです。
次にやること: 5つの手順のうち、1番と2番だけを今日のうちに済ませてください。
申込み前に確認する5項目(チェックリスト)
窓口を決めて申し込む前に、この5つを上から順に確認してください。上から見ていくと、判断がぶれません。
| # | 確かめること | どこで見るか | これでOKとする基準 |
|---|---|---|---|
| 1 | 卒業した年月 | 卒業証明書や履歴書の下書き | 窓口の対象かどうかを、自分の言葉で説明できる |
| 2 | 窓口の対象 | 公的なページと窓口の案内 | 自分が使う窓口が1つに絞れている |
| 3 | 求職申込みの方法 | 窓口か、自宅のパソコン等 | どちらで申し込むか決まっている |
| 4 | 求人票の3点 | 求人票 | 仕事の内容・必要な経験や資格・雇用形態を確認した |
| 5 | 年齢の条件 | 求人票 | 数字だけで外さず、仕事の内容と合わせて読めている |
- 「既卒」「第二新卒」という言葉で、自分の扱いを先に決めてしまう。公的な定義がない言葉なので、卒業した年月に戻って確かめます。
- 「応募できる求人がない」と先に決めてしまう。年齢を理由にした制限は禁じられていて、応募できるかどうかは求人票の条件で確かめられます。
- 窓口を決めないまま、応募だけを始めてしまう。求人票の読み方も書類の作り方も、窓口で確認できます。
5項目のうち、1番と2番は自分の手元で済みます。3番から先は、窓口の案内に沿って進めます。
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次にやること: 上の表を、自分の言葉で1行ずつ埋めてください。空欄が残ったら、それが窓口で聞くことです。
窓口でそのまま使える質問の文面
窓口で何を聞けばいいか分からないときは、この3つをそのまま読んでください。答える側も、聞かれる内容が決まっているほうが早く答えられます。
使える窓口を確かめる文面
「私は◯◯年3月に卒業して、いまは□□の状況です。この窓口を使えますか。ほかに使える窓口があれば、そちらも教えてください。」
年齢の条件を確かめる文面
「この求人票の年齢の欄に△△と書いてあります。応募できるかどうかを、確かめてもらえますか。」
経験の条件を確かめる文面
「必要な経験の欄に△△と書いてあります。どの程度の経験を指すのか、確認してもらえますか。」
聞くことが1つに決まっていれば、窓口に着いてから迷いません。メモを見ながら話してかまいません。
次にやること: 上の3つから1つ選んで、自分の卒業年月と状況を入れた文面を、メモに書いてください。
あなたの場合は、どう動く?
たとえば次のような場合は、こう動きます。自分に近いものから1つ選んでください。
たとえば、卒業して2年で、短期の仕事を続けてきた場合
卒業後おおむね3年以内なので、新卒応援ハローワークが対象に入ります。 卒業した年月を書いて、窓口を確かめるところから始めます。
短期の仕事が続いた期間も、履歴書に書く材料です。書類の作り方は、関連記事で扱っています。
たとえば、卒業して6年で、35歳未満の場合
わかものハローワークが対象に入ります。 正社員での就職を目指す人の窓口なので、応募準備のサポートまで相談できます。
まず求職申込みをします。窓口に行く方法と、自宅のパソコン等から行う方法のどちらでも進められます。
たとえば、35歳を過ぎて、応募先を絞りたい場合
最寄りのハローワークが入口です。 年齢と年数の条件を気にせず、求職登録から始められます。
求人票の年齢の条件は、数字だけで外さずに読みます。仕事の内容と合わせて見て、応募先を絞っていきます。
たとえば、働きながら次の仕事を探す場合
平日に窓口へ行く時間を取りにくいときは、自宅のパソコン等から求職申込みをする方法があります。 民間の無料カウンセリングはWEB面談にも対応しています(提供元サイトの記載)。
どの場合も、最初にやることは同じです。卒業した年月を書き出して、窓口を1つに決めます。
次にやること: 上の4つのうち、自分にいちばん近いものを1つ選んで、その節の最初の一文だけを実行してください。
窓口を選ぶときに、つまずきやすいのはどこ?
最後に、止まりやすいところを3つだけ挙げます。どれも、先に知っておけば避けられます。
- 用語の定義を先に集めてしまう。公的な定義がない言葉なので、集めるほど迷います。卒業した年月と言えば足ります。
- 窓口を決めずに求人票だけを見てしまう。読み方が分からなくなったときの聞き先が無くなります。
- 対象の年数を過ぎたと思って、動くのをやめてしまう。年数を条件にしていない窓口があります。
つまずいたときは、いちばん近いハローワークで1つだけ質問するのが早いです。質問が決まっていれば、窓口にいる時間も短くて済みます。
次にやること: いま止まっているところを1つ思い出して、その質問を1行にしてください。
よくある質問
卒業後3年を過ぎたら、使える窓口はなくなりますか?
過ぎていても、卒業からの年数を条件にしていない窓口があります。厚生労働省の「わかものハローワーク」は、正社員での就職を目指す若者(おおむね35歳未満)が対象です。職業相談から応募準備のサポート、就職後の職場定着支援までを無料で行っています。
求人票が年齢不問なら、年齢で断られることはありませんか?
厚生労働省は「求人票は年齢不問としながらも、実際には年齢を理由に応募を断ることや、書類選考や面接において年齢を基準に採否を判断することも、法の規定に反します」としています。 上限の年齢を書くことも、決められた例外事由に当てはまるときだけ認められています。
求職申込みは、窓口に出向かないとできませんか?
ハローワークに出向く方法と、自宅のパソコン等から行う方法があります。 平日に時間が取りにくい人は、後者から始められます。申し込んだあとの相談は、窓口で受けられます。
35歳を過ぎていますが、相談できる窓口はありますか?
最寄りのハローワークが入口になります。求職登録ができる窓口なので、年齢と年数の条件を気にせず申し込めます。 年齢の条件がある求人でも、数字だけで外さずに、どんな仕事かと合わせて読みます。
短大や専門学校を卒業した場合も、同じ窓口を使えますか?
新卒応援ハローワークの対象は「大学等を卒業予定の学生・生徒、卒業後おおむね3年以内の方」とされています。 自分の学校が対象に入るかどうかは、卒業した年月とあわせて窓口で確かめられます。
まとめ
- 「既卒」に公的な定義はありません。確かめるのは、卒業後3年以内かどうか、使える窓口はどこか、求人票の年齢の条件の3つです。
- 使える窓口は、新卒応援ハローワーク(卒業後おおむね3年以内)と、わかものハローワーク(おおむね35歳未満)です。どちらにも入らないときは、最寄りのハローワークが入口になります。
- 年齢の制限は原則として禁止されています。上限の記載には例外事由が付きます。
- 今日やることは1つです。卒業した年月を書き出して、使う窓口を1つに決めてください。
まずは、卒業した年月を1つ書き出すところからで大丈夫です。窓口を選ぶ材料は、それだけで揃います。
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登録はカンタン30秒。20代の第二新卒・既卒・フリーターの方向けの無料カウンセリングです(提供元サイトの記載)。
次にやること: 今日は1つだけ、卒業した年月を書き出すところまで進めてください。
関連記事
参考にした資料
-
厚生労働省「新卒応援ハローワーク」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000132220.html (2026-09-14取得)
-
厚生労働省「わかものハローワーク」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000181329.html (2026-09-14取得)
-
厚生労働省「募集・採用における年齢制限禁止について」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/topics/tp070831-1.html (同ページの掲載資料は令和7年4月1日時点。2026-09-14取得)/年齢制限の禁止を定めているのは労働施策総合推進法です。
-
ハローワークインターネットサービス「年齢制限該当事由について」 https://www.hellowork.mhlw.go.jp/enterprise/age_limit.html (2026-09-14取得)
-
ハローワークインターネットサービス「求職申込み手続きのご案内」 https://www.hellowork.mhlw.go.jp/member/app_entryguide.html (2026-09-14取得)