転職は何から始める?窓口・書類・求人票を読む順番
転職を始めるなら、①相談する窓口を決める、②職務経歴の材料を集める、③求人票の条件を読む、の順で進めます。在職中のまま、求人票を1枚選び、分からない条件を3つ書き出すところから始めます。
- 3つの窓口の違いと、最初に選ぶ基準
- 在職中・離職中それぞれの始め方
- 履歴書と職務経歴書の材料の集め方
- 求人票の条件を読む順番と比較表
- 相談前に確認する5項目のチェックリスト
公的情報源: 厚生労働省「ハローワーク」/ハローワークインターネットサービス「履歴書・職務経歴書の書き方」
- 何から手をつければいいんだろう
- 在職中のままでも、準備を始められるのかな
- 窓口やサービスに、お金はかかるのかな
転職は、求人を探すところから始める必要はありません。相談先を決め、これまでの経験を整理し、求人票の条件を読めるようにすると、応募するかどうかを落ち着いて判断できます。この記事では、期間を一律の数字で決めず、自分の状況から次の行動を決める方法も説明します。
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次にやること: 求人票を1枚開き、分からない条件を3つメモしてください。

目次
最初に、相談する窓口を1つ決めます
やることが多く見えると、求人サイトを眺めるだけで時間が過ぎます。最初に順番を決めれば、次に何をするかが止まりにくくなります。
答えは、窓口を決める→書類の材料を集める→求人票の条件を読む、の順です。窓口が決まれば書類をどこで相談するかが決まり、材料があれば応募先の条件と比べられます。
在職中でも求職登録は可能です。 仕事を辞めてから始める必要はなく、勤務日の前後に材料集めや求人票の確認を置けます。
| 順番 | やること | できるようになること | 最初の作業 |
|---|---|---|---|
| 1 | 窓口を決める | 求人の探し方と相談先が分かる | 使いたい窓口を1つ選ぶ |
| 2 | 書類を用意する | 経験を応募先に伝えられる | 仕事内容を10個書く |
| 3 | 条件を読む | 応募する求人を比べられる | 求人票を1枚読む |
この順番は、在職中でも離職中でも同じです。違うのは、使える時間と相談したい内容です。働きながらなら面談と書類作成を分け、離職中なら同じ週に相談と求人票の確認を進めます。
次にやること: 3つのうち、まだ決まっていない項目に印を付けてください。
最初から応募先を決めなくても大丈夫です。窓口、材料、条件の3つを順に並べると、求人を選ぶ前の準備が見えます。
次に、書類に使う職務経歴の材料を集めます
窓口を先に決めると、求人の探し方と相談のしかたが決まります。費用だけでなく、自分が必要としている支援で選んでください。
答えは、自分で求人を探すか、相談しながら探すか、雇用保険の手続きも必要かで決めることです。
ハローワークは、求人情報の提供だけでなく、雇用保険や雇用対策を組み合わせた支援を行う国の機関です。 民間の職業紹介事業者は、求職者と求人者をつなぎ、書類や面接の相談を受ける窓口です。求職者から手数料を徴収しない仕組みがあります。
| 窓口 | 向いている始め方 | 求職者の費用 | 今日確かめること |
|---|---|---|---|
| ハローワーク | 窓口で求人票の不明点を聞きたい/雇用保険の手続きもある | サービスは無償で提供されています | 利用方法と相談できる時間 |
| 民間の職業紹介事業者 | 担当者と相談しながら求人・書類・面接を進めたい | 原則としてかかりません | 面談方法と予約できる時間 |
| 求人サイト | 自分で検索して、応募先を比べたい | 閲覧は無料。利用条件は各案内で確認 | 求人票の更新日と応募方法 |
窓口ごとに、扱える求人や支援の内容は違います。既卒や第二新卒など、卒業からの年数で対象が分かれる場合もあるため、条件は各窓口で確認してください。既卒で使える窓口は、卒業からの年数で決まる
あなたの場合は、どこから始める?
| あなたの状況 | 最初の窓口 | 伝えること | 次の行動 |
|---|---|---|---|
| 仕事を続けながら相談したい | 民間の職業紹介事業者 | 勤務日、希望する職種、転職を考えた理由 | 面談できる時間を1つ決める |
| 雇用保険や求職申込みも相談したい | ハローワーク | 離職状況、希望職種、求人票の不明点 | 利用方法を確認する |
| 自分で求人を比べたい | 求人サイト | 勤務地、給与、仕事内容の条件 | 求人を3件保存する |
| どこが合うか判断できない | まず相談できる窓口 | いま困っていることを3つ | 相談先を1つに絞る |
「合う窓口」を先に決める必要はありません。いま一番知りたいことを1つに絞り、その質問に答えてくれる窓口から始めます。
次にやること: 自分の状況に一番近い行を選び、窓口名をメモしてください。
求職者が支払う費用は、窓口を選ぶときの大事な不安です。ただし、費用が同じでも支援内容は違うので、相談したいことを基準に選びます。
登録はカンタン30秒。20代の第二新卒・既卒・フリーターの方向けの無料カウンセリングです。WEB面談にも対応しています(提供元サイトの記載)。
次にやること: まず1つの窓口に、勤務状況と相談したいことを伝えてください。
在職中のまま、準備を分けて進める
在職中だと、まとまった時間を作りにくいことがあります。だから、相談・書類・求人票の確認を同じ日に全部終わらせる必要はありません。
答えは、平日に短い作業を置き、休日に相談や応募の判断をするです。勤務日の前後に経歴を1項目、休日に求人票を1件という分け方なら、準備の進み方を確認できます。
ハローワークの案内では、在職中の人でも求職登録が可能です。 仕事を続けたまま、書類を作り、求人票を読む段階まで進められます。退職時期を決めていない場合も、先に条件を比べてから予定を考えられます。

| 使える時間 | すること | 所要時間の決め方 | 終わりの状態 |
|---|---|---|---|
| 平日の短い時間 | 職務経歴を1項目書く | 仕事内容を1つだけ | 事実が1行になる |
| 休日のまとまった時間 | 面談・書類の確認 | 相談したいことを先に送る | 次の作業が決まる |
| 面接前 | 求人票と質問を比べる | 不明点を3つに絞る | 確認する条件が分かる |
| 退職を考える前 | 入社日や引継ぎを整理する | 予定を断定せず相談 | 伝える順番が分かる |
在職中に退職日を決めると、選考の途中で予定が窮屈になることがあります。求人票を読み、応募先の選考の進み方を確認してから、勤務先との予定を考えてください。
次にやること: 今週の平日に15分、仕事内容を書き出す時間を1つ予約してください。
書類は、職務経歴の材料から作る
書類をいきなり完成させようとすると、何を書けばよいかで止まります。先に材料を集めてから、履歴書と職務経歴書に分けます。
答えは、職場・期間・仕事内容・工夫したことの4つを先に書くです。履歴書は経歴の概要、職務経歴書は仕事の具体的な内容を伝える書類として使います。
ジョブ・カードの職務経歴シートを使う場合は、期間ごとの仕事内容から書き始めます。 アルバイトや短い勤務でも、担当した作業を分ければ応募先との接点を探せます。
| 材料 | 書く内容 | 使う書類 | 書き方の例 |
|---|---|---|---|
| 職場 | 勤務先と雇用形態 | 履歴書・職務経歴書 | 飲食店、販売、事務など |
| 期間 | いつからいつまで | 履歴書 | 2023年4月〜2025年3月 |
| 仕事内容 | 担当した作業 | 職務経歴書 | 接客、会計、在庫確認 |
| 工夫 | ミスを防いだ方法など | 職務経歴書・面接 | 復唱、確認、引継ぎ |
| 応募先との接点 | 使える経験 | 志望動機・面接 | 顧客対応、正確な入力など |
書類の添削は、ハローワークの職業相談窓口で受けられます。 民間の職業紹介事業者でも、書類の添削や面接対策を提供元の記載の範囲で相談できます。書き上げてから探すのではなく、最初に相談先を決めてください。
関連する詳しい手順は、職務経歴書の書き方|様式に材料を当てはめる記入例と、応募書類の送り方|メール・郵送の文面と提出前チェックにまとめています。
次にやること: 職場・期間・仕事内容・工夫の4欄を埋めてください。
書類は、きれいな文章から始めなくて構いません。まず事実を短く並べ、あとで応募先の仕事内容とつなぎます。
求人票は、条件の欄を同じ順番で読む
求人票を見ても、どこを比べればよいか分からないことがあります。読む順番を固定すると、求人ごとの違いをメモしやすくなります。
答えは、仕事内容→働く場所と時間→給与と休日→応募条件→選考方法の順です。最初に仕事内容を見て、次に自分が続けられる条件かを確認します。
採用時に示される労働条件には、業務、賃金、労働時間、休日などの項目があります。 求人票で分からない部分は、応募前に窓口や応募先へ確認してください。
| 読む順番 | 求人票の欄 | 自分に当てはめる質問 | メモすること |
|---|---|---|---|
| 1 | 仕事内容 | やったことのある作業と接点があるか | 担当業務と未経験の業務 |
| 2 | 勤務地・就業場所 | 通勤できる範囲か | 通勤方法と時間 |
| 3 | 労働時間・休日 | 生活と両立できるか | 始業・終業・休日 |
| 4 | 賃金・手当 | 金額の決まり方が分かるか | 基本給と手当 |
| 5 | 学歴・経験・資格 | 必須か、不問か | 応募できる条件 |
| 6 | 選考方法 | 次に何を準備するか | 書類、面接、連絡方法 |
あなたの場合の比較方法
在職中なら、給与だけでなく入社日と勤務時間を先に比べます。離職中なら、仕事内容と応募条件を先に比べます。未経験職種なら、経験欄の「不問」「あれば尚可」を見て、アルバイトでの接点を探します。
求人票を1件ずつ読むだけでなく、候補を3件並べます。違いが見えると、希望条件を絞りやすくなります。
次にやること: 求人を3件保存し、同じ5項目を横に並べてください。
期間は、統計の数字ではなく自分の段階で見積もる
転職にかかる期間を、全国の1つの数字だけで決めることはできません。職種、地域、応募書類の準備状況、在職中かどうかで、必要な手順が変わります。
答えは、自分がいまどの段階にいるかを分け、次の1段階に必要な作業を数えるです。相談前なら窓口決め、書類前なら材料集め、応募前なら求人票の比較というように見ます。
公的な統計は、求人や求職の全体の動きを知る資料として使えます。毎月の職業安定業務統計や、半期ごとの雇用動向調査があります。 ただし、これだけで自分の転職時期や応募から入社までの日数を決める資料ではありません。
| いまの段階 | 期間を考える前に確かめること | 相談する内容 | 次の行動 |
|---|---|---|---|
| 相談先が未定 | どの窓口を使うか | いまの状況に合う進め方 | 窓口を1つ選ぶ |
| 書類の材料が未整理 | 仕事内容と期間 | 書類に書く順番 | 材料を10個書く |
| 求人を探している | 条件の優先順位 | 応募できる求人の見方 | 求人を3件比べる |
| 応募前 | 書類と求人票の一致 | 応募書類の添削 | 1件に応募する準備 |
| 面接前 | 条件の不明点 | 面接で聞くこと | 質問を3つ作る |
自分の段階が分からない場合は、「相談先が未定」の行から始めます。ひとりで決めにくい場合は、登録後の面談で日時と場所を予約し、いまの状況を伝えてください。新しい統計を探し続けるより、次の段階へ進むための質問を用意するほうが行動につながります。
次にやること: 表の自分の段階を1つ選び、「次の行動」を今日の予定に入れてください。
相談前に確認する5項目(チェックリスト)
窓口に相談するとき、情報が少なくても問題ありません。ただし、5項目をメモしておくと、短い時間でも自分の状況を伝えやすくなります。
- 在職中か離職中かを書く。在職中なら勤務日と相談できる時間も書く。
- 職場・期間・仕事内容・工夫したことを、それぞれ1行以上書く。
- 希望する勤務地、労働時間、休日、給与など、譲れない条件を3つに絞る。
- 求人票を1件選び、仕事内容・勤務地・時間・給与・応募条件の不明点をメモする。
- 窓口で聞きたいことを3つ作る。求人の探し方、書類、面接のどれから聞くかを決める。
| 確認 | メモすること | 完了の目印 |
|---|---|---|
| □ | 在職中・離職中、勤務日 | 相談できる時間が言える |
| □ | これまでの仕事内容 | 3つの作業を説明できる |
| □ | 希望条件 | 優先順位が決まっている |
| □ | 求人票の不明点 | 3つの質問になっている |
| □ | 相談したい順番 | 最初に聞くことが決まっている |
このチェックリストは、完璧な応募書類を作るためではありません。相談の入口を作るためのものです。書けない項目があれば、そのまま「分からない」と伝えてください。
次にやること: 5項目のうち、空欄がある箇所を1つだけ埋めてください。
よくある質問
転職活動の費用は、どのくらいかかりますか?
ハローワークは、仕事を探す人へサービスを無償で提供しています。 民間の職業紹介事業者も、求職者から手数料を徴収しない仕組みが原則です。 求人サイトは各サイトの利用条件を確認してください。サービスの費用と、交通費や書類作成など自分で発生する費用は分けて考えます。
在職中のまま求職登録しても大丈夫ですか?
ハローワークの案内では、在職中の人でも求職登録は可能です。 在職中のまま求人票を読み、書類の材料を集め、相談するところから始められます。退職日を先に決めず、応募先の条件と選考の進み方を確認してください。
履歴書と職務経歴書は、どちらから作りますか?
先に職務経歴の材料を集め、その後に履歴書と職務経歴書へ分けます。職場・期間・仕事内容・工夫したことを書けば、書類の材料になります。ハローワークでは書類の添削アドバイスも行っています。
求人票のどこを見ればよいですか?
仕事内容、勤務地、労働時間・休日、賃金・手当、学歴・経験、選考方法の順に見ます。採用時に示される条件と求人票の欄を比べ、分からない部分を質問してください。
何か月くらいで転職できますか?
一律の期間では決まりません。在職中か離職中か、書類ができているか、応募する職種や地域は何かで手順が変わります。毎月の統計は全体の動きを見る資料であり、自分の期間を直接決めるものではありません。 自分の段階を表に当てはめ、次の行動を決めてください。
相談先を1つに決められないときはどうしますか?
最初から最適な窓口を決める必要はありません。雇用保険や求人票の不明点ならハローワーク、書類や面接を相談しながら進めたいなら民間、自分で探したいなら求人サイトという基準で1つ選びます。使ったあとに、必要なら別の窓口を追加します。
まとめ
- 最初にやるのは、窓口を決める、書類の材料を集める、求人票の条件を読む、の3つです。順番を固定すると、在職中でも進めやすくなります。
- 窓口はハローワーク・民間の職業紹介事業者・求人サイトから選びます。費用だけでなく、相談したい内容で決めてください。
- 今すぐやることは、求人票を1枚選び、仕事内容・勤務地・時間・給与・応募条件の不明点を3つ書くことです。一人で決めにくい点は窓口へ持っていきます。
最初の一歩は、窓口を1つ決めることです。決まれば、書類をどこで見てもらうかも同時に決まります。
20代の第二新卒・既卒・フリーターの人には、株式会社ネオキャリアが無料の就職・転職支援(キャリアカウンセリング、WEB面談可)を行っています。
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次にやること: 今日、求人票を1枚読み、分からない条件を3つ質問にしてください。
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参考にした資料
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厚生労働省「ハローワーク」(ハローワーク(公共職業安定所)は、仕事をお探しの方や求人事業主の方に対して、さまざまなサービスを無償で提供する、国(厚生労働省)が運営する総合的雇用サービス機関。全国500カ所を超えるハローワークでは、求人情報をもとにした「職業紹介」のほか、「雇用保険」、「雇用対策」などの国の制度を組み合わせた雇用支援を実施) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/hellowork.html (2026-09-16取得)
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厚生労働省「ハローワーク就職活動」(ハローワークでは就職活動に役立つ支援メニューを用意)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27019.html ・「ハローワークの職業相談・職業紹介サービスのご利用に当たってのご案内」https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27382.html (2026-09-16取得)
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e-Gov法令検索「職業安定法」第32条の3(手数料。第1項=有料職業紹介事業者は許可を受けた場合を除き職業紹介に関し手数料又は報酬を受けてはならない。第2項=有料職業紹介事業者は、求職者からは手数料を徴収してはならない) https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000141 (2026-09-16取得)
-
厚生労働省「労働者派遣事業・職業紹介事業・募集情報等提供事業等」(雇用の需要と供給を迅速、円滑かつ的確に結合させるために、民間の派遣会社や職業紹介会社が積極的に活躍できる環境を整える。労働者派遣事業・職業紹介事業・募集情報等提供事業の区分) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/haken-shoukai/index.html (2026-09-16取得)
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ハローワークインターネットサービス「よくあるご質問」Q4(在職中なのですが、求職登録はできますか。→「在職中の方でも求職登録は可能です。」) https://www.hellowork.mhlw.go.jp/help/question02.html (2026-09-16取得)
-
ハローワークインターネットサービス「履歴書・職務経歴書の書き方」(応募書類として履歴書の提出を求められることが一般的で、職務経歴書を求められることも多い。ハローワークではセミナーを開催し、職業相談窓口で書類の添削アドバイスを行う) https://www.hellowork.mhlw.go.jp/member/career_doc01.html (2026-09-16取得)
-
厚生労働省「採用時には、どのような労働条件をどの程度明示しなければならないのですか?」(事業者・労務管理担当の方のQ&A。労働契約締結の際に明示しなければならない労働条件の一覧) https://www.startup-roudou.mhlw.go.jp/qa/zigyonushi/koyou/q4.html (2026-09-16取得)
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厚生労働省「職業安定業務統計」(一般職業紹介状況の月別の公表ページ。令和8年1月分から7月分までの一覧) https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/114-1b.html (2026-09-16取得)
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厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年7月分)について」(ハローワークにおける求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を一般職業紹介状況として毎月公表。令和8年7月の有効求人倍率(季節調整値)1.18倍、新規求人倍率(季節調整値)2.10倍、正社員有効求人倍率(季節調整値)1.00倍) https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75707.html (2026-09-16取得)
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厚生労働省「令和7年上半期雇用動向調査結果の概要」(調査の概要、入職と離職の推移、産業別の入職と離職の状況、転職入職者の賃金変動状況、未充足求人の状況、付属統計表) https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/26-1/index.html (2026-09-16取得)
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厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」(結果の概要、雇用関係指標(年度)、統計表一覧。関連リンクとして、ハローワークの求人・賃金データを四半期ごとに公表する「みんなの労働ナビ」と、職業別の有効求人倍率・求人賃金を公表する「job tag」を案内) https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/114-1.html (2026-09-16取得)